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【動画】1級キャリアコンサルティング技能士の碇さんにインタビュー

黄昏れる1級キャリアコンサルティング技能士
黄昏れる1級キャリアコンサルティング技能士

じつはもう、1年近く前にインタビューさせていただいていた動画になります。
アプリ制作やらなんやらと、私自身動画の編集が、結婚式の動画で写真を切った貼ったしか経験がなく、プロも使っているという編集ソフトを新たに導入しまして、ようやく形になりました汗

内容は、1級キャリアコンサルティング技能士に「キャリアコンサルタントとは」どうあるべきか。考え方や、心構えなどをとても丁寧に話してくれました。

1級キャリアコンサルティング技能士である碇さんには、きゃりこん.com®の顧問になっていただき、お話をインタビュー形式で撮らせていただいたというわけです。
彼の大好きな湘南に移り住んだ経緯から、キャリアコンサルタントになったきっかけ、企業の人事責任者として当時リストラを断行した話、キャリコンとしての立ち位置みたいなものも、固くない雰囲気で話してくださるので、聞きやすくとても勉強になりました。

それから、今の仕事のスタイルや、キャリアコンサルタントの試験官をしていたり、自治体の講座での「人生100年時代」のお話。
幸せって…などキャリコンさんだけでなく、多くの方に見ていただきたい内容になっています。

今回の撮影は、湘南に伺っての撮影でした。

ランチを食べて、おススメの古民家カフェへ。
一番上の画像のようなポーズもリクエストすると嫌な顔1つせずニコニコとやってくれる様は、本当に人柄が出ていて、1時間以上もお話頂いたんですが、あっという間の1日でとても良い経験になりました。

1時間以上の内容をキャリコン向けに編集したのが今回の動画。

他にも本当はとっても良いお話もあったんですが、尺がどうしても間延びしてしまうので、今度は一般向けと称して改めて編集し公開したいなと考えています。

また、反響があればノーカット版もいつか公開出来たら良いなと思っています。

キャリアコンサルタントの方だけでなく、たくさんの方に見ていただきたい内容になっています。きっと何か気づきが得られる。そんな動画なので是非ご覧になってみてください。

キャリコンさんとの対談動画や、インタビューは今後もupしていきます。話を聞いてみたい。キャリアコンサルタントとしてもっと世間に出ていきたいという方はいつでもご連絡お待ちしております。
キャリアコンサルタント業界をもっともっと一緒に盛り上げましょう!

special Thanks:1級キャリアコンサルティング技能士 碇 明生

≪キャリアコンサルタントインタビュー≫

インタビュアー:本日は碇さんの好きな街湘南に来ています。好きな理由と街にまつわるエピソードを教えてください。

碇さん:好きな理由は、ここに住んでますのでね。
自分の住んでる所が好きだってことはあるんですが、
もともと、越してきたのが2011年?2010年に引っ越してきたんですけど、
サザンオールスターズが好きで、桑田佳祐さんのふるさとということで。
前から、それで桑田さんのいとこさんがこちらでお店をやってて
そこの常連客だったっていう事もあって、
引っ越そうかっていう時に「こっち引っ越してくれば?」って言ってもらって茅ヶ崎に引っ越してきたんですよ。

インタビュアー:キャリコンになったきっかけは?

碇さん:実は必要に迫られたっていう所が一番大きい事は大きいんです。
もともと社会心理学を大学で選考していて、
人事畑でずっと仕事をしてきましたので、
いわゆるカウンセリングとか、そういうことには興味もありましたし、
実際に社内で人事面談とかですね、そういうことはやってましたので、非常に近い所にはいたんです。
その中で、「キャリアカウンセリング」という言葉が世の中に出てきて、
それがだんだん広まっていく中で(キャリアカウンセリングってなんだろう)ということで、
興味をもって勉強を始めました。
そこまでは興味だったんですけど、
今から20年位前に自分のいた会社が非常に業績が悪くなりまして、大リストラをやる事になってしまったんです。
その大リストラをやる中で人事側の責任者の一人として、
それに取り組んだわけですけど、退職していただくことになった方たちに
いわゆる、当時は世間もバブルがはじけて再就職支援会社っていうのがあったので
そこにお願いするって形を取ったんですが、
「やっぱり自分たちでやろう」という事で社内に再就職支援の部署を立ち上げて、
そこの責任者になりまして、
その時産業カウンセラーとそれからキャリアコンサルタントの資格を取りまして、
実際に自分たちで就職活動を支援するという事を始めた。っていうのがきっかけですね。
その再就職支援という所から入りましたので、(これは良い仕事だな)と思いました。
なぜかというと、大リストラをやらなければいけなくなるという段階で
人事の立場からやるかやらないか…会社として大リストラをするかしないかということに直面して、
結果的に支援していただく会社との関係もあって大リストラをやる。という事になったんです。
その時は非常につらかったです。この決断をするということが。
会社のトップも悩みましたし我々前線に立ってる人間も悩んで、
非常に苦しい思いもしたんですけど、実際そうなってしまって、
実際退職される方は私たちの所でお世話します。
という事で一緒に色々相談しながら始めた時に出てきたのは、
その大リストラをするという事は底辺。一番悪い状態だったんですが、
そこからその人たちと一緒に頑張って就職を決めていこう。という事で前向きな仕事になったんですね。
ですから、あの苦しい状況の中である意味後ろ向きになるかもしれない仕事だったわけですけど、
非常に前向きにやることが出来たし、
そこで皆さんから感謝していただくこともできたのは本当によかったなと思いました。

インタビュアー:ラポールを築くコツ、鉄板フレーズ等ありますか?

碇さん:ラポールを築きましょう、関係構築を作っていきましょう
ってことはよく言われるんですけど、これ意識してつくっていくものなのかなっていう気はするんですよ
鉄板フレーズっていうのは、私は申し訳ないんですけど、
どちらかというと(鉄板フレーズってないよな)っておもうんですよね(笑)
なぜないかというと、決まった言葉で人が反応するってことは実はない。
結局は人によって違う。その時の状況によっても違うので、
その人に合った話が出来ているときに相手は心を開いてくれるんだと思うんですね。
となると何がポイントかというと今目の前にいる人に対して、
どこまで自分が入っていけるか。その人が抱えている問題について、
どこまで一生懸命聞いて「こういうことなんですね。」っていう事を言ってあげられるか。
っていう所にあると思うんですよね。
結局相手の方がこちらが「こういう事なんですね。」っていったことに対して
「そうなんですよ!」っていう風に答えてくれればお互いに気持ちが通じてくるわけですよね。
「あの、そうじゃないんです」って言ってもらっても良いんです。
「そうじゃないんです、こうなんです」って言ってもらえると
「あ、こうなんですね」という、このキャッチボールの中でお互いの理解を深めていく
っていう作業自体がラポールを築いていくっていう課程だと思うんです。
ですから、例えばちょっと面白いことを言って向こうが笑ったからラポールが形成された。
ということでは多分なくて、
やっぱりこの話のやり取りの中でだんだん自分の話を真剣に聞いてくれてるその中で、
自分の気持ちを捉えてくれてる。という風に思っていただく。
思っていただくためには、そう思っているかどうか、
実は確認する必要があるんで「こうなんですか?」「こういうことですか?」ということを聞いていく必要があるし
相手が言ったことに対して自分が感じた感情これをちゃんと伝えていく。ってことが大事だと思うんですね。
もうつらい話をされたら、本当に「辛いですね」っていう事をやっぱり言ってあげる必要が…言ってあげるというか、自分の口から出てくると思うんですね。

インタビュアー: 相談の時気を付けていることはなんですか?

碇さん:一番我々が仕事で気を付けなければいけないのは、
答えを出すのはクライアントであってキャリコン側ではないということ。だと思うんですよ。
というのは、お話をしていると(あ、こうだな)(もっとこうすればいいのに)
と思う事が往々にしてあるわけですね。
ただ、「あなたこうですよね。こうすれば良いですよね」
って言ったんでは本人はただ忠告を聞いただけで、
「あ、そうですね。わかりました」と言って帰るかもしれないけど、
腹落ちしてないからやらないんですよ。
それは普通に街で先輩とか友達とかに「おまえこうしたほうが良いよ!」
って言われるのと同じレベルになってしまうので、
大事なのは本人が(あ、そうだな)と納得して本人が(そうしよう)って決める事。
いわゆる自己決定権っていう言い方をするんですけど
自分が決めていくということを支援するのがキャリコンなんですけど、
油断すると、自分が決めて相手にそれをアドバイスする。
良く言えばアドアイスなんですけど、結果的に押し付ける。
一番ありがちなのが、誘導尋問で「こうですよね。こうですよね」「ほら、だからこうすればよかったんですよ」
っていう話に持ってっちゃうことなんですよね。
やっぱり、立場が違うと岡目八目で見える部分があるんで
見える部分を言いたくなるんですが、そこに気付いてもらうためにどうしたら良いのか。
ということを考えていく。ってことが大事かなと思いますね。
(ちょっと待てよ…)(この人は今どう思っているんだろう)
というふうに、クライアントが置かれている状況に一回ちょっと注目してあげて
自分の中の答えを提供するっていうのをちょっと待って。っていうことが大事だなあと思いますね。

インタビュアー:キャリアコンサルタントとして上達するために経験を積む以外に何かありますか?

碇さん:さっき申し上げた事になっちゃうんですけども、やっぱり相手に決めてもらう
そのための支援をしているんだっていう姿勢を忘れないということが一番ですよね。
ですから、自分が答えを出してるなってことは意識したほうが良い。
自分が答えを出してるなって思ったらそれを出してくんじゃなくて(ちょっと待てよ)
って思うのが基本的な姿勢だと思うんですね。
あとは、やはりこれは回数やってみないとなかなか身に付かないんで。
最初は、急に本番よりキャリコン仲間とですね、ロールプレイを繰り返していく。
それとスーパーバイズを受ける。
あるいは、今ちょっと考えてる方法でリフレクティングっていう手法があるんですけど、
お二人でやっていただくのを周りで見ていただいて、
終わったらその二人ではない周りで見ていた人が今の件について話し合いましょう。
っていうのを繰り返していく。
これによって客観視することができるっていう手法があるんですが、
それをちょっと勉強の中に取り入れていこうかな。なんて思ってます。
結局本番になると、1対1なのでキャリコン側が自分の気持ちをコントロールできないとどうしても、
一方的になってしまうのでそうならないためにはならない習慣付けをする。
その為には、回数を踏むときに客観的に見てもらうっていうのを経験するって大事だと思いました。
でも、これはいくら経験積んでも、どうしても自己流になりやすい。
1対1という場面でやっていますから、
スーパーバイジングっていうのを定期的に受けていくっていうことも常に考えたほうが良いかなと思います。

インタビュアー:キャリアコンサルタントとして、相談はどんな場所で受けていますか?

碇さん:基本として、商売として行っているカウンセリングは法人が相手なんですよ。
その企業の方の「こういう問題があるので、お願いできますか」
「こういうことでやってほしい人がいるんですけど」ということでお受けしてるので、
基本的にはその会社の会議室を借りていただいて、そこで1対1で会うってパターンが一番多いです。
あとは、ちょっと生意気な言い方になっちゃうんですけど、
個人の方をお受けするのはほとんど全部紹介の方をお受けしてます。
そういう形なんで、私は自分のオフィスではいわゆるそういう面談室を持っているわけではないので、
外でお会いする形が多いです。

インタビュアー:キャリアコンサルタントとしてのお仕事の頻度ってどれくらいですか?

碇さん:面談そのものはそんなにやってないです。月に数回くらい。
結局今はどちらかというと、国家資格キャリアコンサルタントとそれから、
その上のキャリアコンサルティング技能士の試験問題を作る委員をやってますんで、ほんの一部なんですけど。
それをやっているのと、その実技試験ですね。
実技試験の試験官をやっておりますので、
そういったどちらかというとそういう資格を取っていただいてそういう方が育っていくようなところの仕事。
それから、企業に向けた企業向けの研修ですとか、
あるいは、大学でのいわゆる就職支援ですね。
あるいは今、地方自治体。私の地元の地方自治体でもそういった就職支援のセミナー。
ですから、どっちかっていうとセミナーとか研修とかキャリコンの育成と言いますか、
そういった所の仕事が多くて実際に自分で面談をやっているのはだいたい月数回。という感じです。

インタビュアー:キャリアコンサルタントをされる際、服装はどういった感じですか?

碇さん:法人需要が多いという事もありますので、基本はスーツを着ています。
ただ会社次第なんですけど、ネクタイをしていないのが普通な会社が今増えてきていますので、
基本スーツでノーネクタイっていのがいつものパターンですね。
何度も継続的に面談を繰り返しているクライアントの方が多いので、
そういう方と会う時はもうちょっとリラックスした格好でビジネスカジュアルからもうちょっと落としているような感じ。今日ぐらいの恰好でお相手することもありますね。
ネクタイしてる会社の方の場合はネクタイしますが、
。できればネクタイはしないぐらいのリラックス感はほしいな。

インタビュアー:人間関係や将来への大切な心構えなどありますか?

碇さん:特に若い方は今がチャンスなので、
是非自分が興味があることやりたいことにどんどん首を突っ込んでいただいて、
どんどん間口を広げていただいてその中で自分が吸収したものをどんどん情報発信していく。
そういうふうにしていくとどんどん繋がりの深い人が増えていきますし、
基本的には何か言われたら「NO」と言わない。面白がって引き受ける。
やっぱり好奇心を持って、あるいはリスクも取って(できるかな)と思っても
「できます」と言っちゃった方がいいんですよ。
「できますよ」って言っちゃったらしょうがないから頑張るんで(笑)
それが結果に結びついていくんだと思います。
あんまりその(大丈夫かな)と思わないで、楽観的に考えてどんどんやっちゃった方が良いですよね

インタビュアー:今一番興味があることって何かありますか?

碇さん:お遊び系は山のようにあるんですけど…(笑)
今日のお話の趣旨に沿った範囲で今一番興味があるのは
やっぱり自分がもう今年70歳になるんで「人生100年時代」ですね。
これは間違いなく私の年であっても統計学的に見ると、
私の同年代の人というか同い年の人の50%の男性は93歳まで生きるんですよ。
そうするとあと23年生きてないといけなくて、
私は多分同期の中でも元気そうなんで100歳までいってもおかしくない。
今の若い方はもっと生きるわけです。
今34歳の女性の方ですと、だいたい半分の方が107歳くらいまで生きる。
というぐらいまで生きる。
となると…この長い人生どうするんだ。で、いま国は70歳まで働け…働けっていうと言い方が悪いですけど、
雇用を確保してあげよう。という話にもなってきています。
多分ほとんどの企業は、大手企業はそれに従って70歳までの雇用延長というのをやるようになるでしょう。
それでもまだ30年。70歳で辞めてもまだ元気なのにどうするんだ…。
尚且つ、その間人生楽しもうと思ったらお金もかかるじゃない。健康も大事じゃない。と考えると、
やっぱり自分が100年生きるってことを前提に「自分の健康」それから、
「自分のお金づくり」それから「人間関係・社会との繋がり」
これを考えていかないと…困るよね。ってことになるわけです。
で、これはさっきからお話している流れの通りで急には出来ないんで、
やっぱり若い時に人間関係を作り良い人脈を作り、
その中でお互いにギブアンドテイクの関係をいっぱい作っておくこれが社会との繋がりとして、
何歳になってもお互い元気なうちは繋がっていきますし、
その中で仕事の機会も生まれるし、そしてなんといってもそうやって体を動かしていく。
頭を使っていくということがやっぱり健康にも繋がっていく。
ということは実はやっぱり、そういう感じの働き方でずーっと働き続ける事が出来るのが一番人間にとってハッピーでもあるし、
良い事だなと思うのでそういう事が出来るようになるのを70歳からかんがえるんじゃ…
やっぱりちょっと間に合わないよねっていう感じでやっぱり若い時からそのことを意識するしないに関わらず
自分の積み重ねてきたものが結局50、60、70になって実は活きてくるんだ。という所に非常に興味があるんで(笑)
うちの近くの地方自治体でもその話「人生100年時代」しゃべらせてもらうんですけど、
これが結構人気のある講座になってます(笑)

インタビュアー:最後にどうしたら人は幸せになれると思いますか?

碇さん:なんか急にこんなこと言っちゃうと突然すぎるかもしれないんですけど、
幸せっていうのは結局心の持ちようなんでどうしたらっていうよりは、
自分がどう在るかっていうことが幸せっていうことになってくるんだと思うんですよ。
要するに外的条件じゃないんですよね。幸せって。
自分がそれをどう感じるかっていう所に幸せがあるんじゃないかなって思ってます。
人生100年の話をするときも最後は幸せの話をするんですけど
要するに、人生100年を楽しむためには、健康が必要です。お金が必要です。
社会との結びつきが必要です。社会というよりは人との結びつきですよね。
これを満たしていくために一番良いのは、自分が楽しいと思う仕事をずーっと続けていける事なんですよね。
だから仕事っていうのは実は大事ですよ。で働くって言葉がある、働くっていうのは傍(ハタ)を楽にする。
傍っていうのは他人って意味なんですけど。他の人を楽にするのが働く。
そういう意味で、人に良い影響を与えることが出来ることをしてたらこれは自分も楽しくやっていけるよねって。
できたら、もうずっとそういう仕事をね、そんなフルに働く必要なんて全くない。
私も全然フルに働いてないですし(笑)
その3つの要素健康と、それからお金と、それから社会との結びつき。
これをこの働くってことでやっていけるんじゃないかな。
ただその先があってそれをやっていくためにもう一つ必要なのが「チェンジ」
自分が今言った3つのことをやるために自分が変わっていくって力が必要だね。
だけど、一番最後に残るのは幸せを感じるチカラ。
これは言ってみれば感性だと言っても良いと思うんですよ。
ちょっとしたことに喜びを見出だしたり、自分がやってきたことを自分で認められたりする気持ち。
必ずしも、うまくいかないですよ人生なんて。
私だって山のような失敗をして、今も結構ズタズタになるようなこともあるんですけど…こう見えても(笑)
ズタズタになってるんですけど、でもやっぱり周りの人たちに囲まれてこんな風に出来てて、
今日も今お日様が差し込んでてみたいな事でなんかうれしくなっちゃったりする。
そういうのがうれしさっていう所の基本にあってそれを感じられたら、
自分の置かれている状況についてここはいいけど、
ここは上手くいってないからってこの上手く行ってないところを見て不満に思うんじゃなくて、
なんとなくこことここが良かったから良いんじゃないの(笑)
そこを考えるとなんかワクワクしてきちゃうよね。
というような感じが実は幸せってことじゃないかなって思いますね。
幸せっていうのは外的な条件ではない。
だから外的な条件を整えるために頑張るって事でもない。
自分が置かれている状況の中で何を幸せと感じるか。
そうすると感謝とかってね(笑)そういうことも多分出てくるんじゃないかと思うんですけど。
あるいは本当に天気が良いだけで嬉しくなる感性とかね。
そういうものを持ってる中で自分の幸せってものはあるんじゃないかなと思うので、人それぞれだと思います。

インタビュアー: 本日は長いお時間お話聞かせていただきありがとうございました。