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【動画】キャリアコンサルタントインタビュー№4

キャリアコンサルタントインタビュー第4弾は、整理収納アドバイザーとしても活動している稲毛さん。
いつもニコニコしていて、笑顔が素敵な方です。

会社員時代に今の企業で勤めあげるかとても悩んだ時期があったそうで、キャリアについて
独りで悩まれていたそうです。
そんなときにキャリアコンサルタントという資格に出会ったそうで、今では、この素晴らしい資格、手法を
たくさんの方たちに知っていただきたいとフリーでご活躍中です。

また、彼女は、整理収納アドバイザーとしう資格でSNSなどを使って多くのご相談を受けているのだとか。
最初はSNSで自身の顔を出すのはとても抵抗があったそうなんですが、自分が誰かのサービスを利用するときに
その人についていろいろと見ていたことに気づいたんだそう。
ならば、自分を出していったほうが、申し込んでいただけるようになるのでは。と少しずつ顔出ししていったそうです。

整理収納アドバイザーとして相談を受けていたのに、いつの間にかお仕事の悩みや、人生の相談に発展していることも良くあるそうです。

とても話しやすい方なので、何かお悩みがある方は是非稲毛さんに相談してみてはいかがでしょうか。

≪キャリアコンサルタントインタビュー≫

インタビュアー:本日はキャリアコンサルタントの稲毛さんにお話をお聞きいたします。
どうぞ、よろしくお願いします。

稲毛さん:よろしくお願いします。

インタビュアー: フリーでご活躍されていますが、普段どういった活動をされていますか?

稲毛さん:私は整理収納アドバイザーとキャリアコンサルタントとして活動をしています。

インタビュアー: どんなお仕事ですか?

稲毛さん:そうですね…。整理収納アドバイザーは大きく言うと片付けに関する事なんですけども、
私は整理収納というものにおいてセミナーとかノウハウだけでなく、
もっと大前提になる考え方って部分をお伝えしています。

インタビュアー: キャリコンを目指したきっかけは?

稲毛さん:整理収納において、お悩みを聞いていると片付けで悩んでる人って人生にも悩んでるなっていうのが体感としてあったんですよね。
それで私自身、前職は会社員をしていまして、その時に退職したっていうのがとても大きな自分の転機だったので、
同じように悩んでいる方に、何かサポート出来ないかなという風に思って、
キャリアコンサルタントを目指しました。

インタビュアー: 会社員時代にお悩みがあったんですね

稲毛さん:そうですね。長い間勤めていたので元々就職する時も、
私の中で「一生この会社に勤めあげるんだろうな」という気持ちでもちろん入社はしていたんですけど、
その会社でキャリアを積み上げていく中で自分の中で漠然とした不安みたいなものが目覚めだしたりとか
会社の方向性と自分の考え方とか、これからのキャリアプランっていうのが、
モヤモヤするような時期が何年かありまして、結局退職というような形を選びました。

インタビュアー: キャリアコンサルタントとして相談時の心構えなどありますか?

稲毛さん:1番は「相談に来て下さる方との信頼関係を構築する事」だと考えています。

インタビュアー: 信頼関係構築のポイントは?

稲毛さん:そうですね。やはりすごく心に触れていくということがあるので、
その方が心を開いてくれるようなアプローチを心掛けてます。

インタビュアー:心に残っている出来事はありますか?

稲毛さん:一回一回のカウンセリングが本当にリアルなその方と向き合っていくので、
大きくどれが!っていうはないんですけど、
やっぱり私との会話の中で相談者の方がすごく安心して涙を流されたりだとか、
そういう場に立ち会うという事はいつもすごくやりがいでもありますし心にいつも残ってます。

インタビュアー: 相談依頼や集客について何か工夫されていることは?

稲毛さん:やっぱり集客ってすごく難しいと思っていて、
私自身も勉強中なんですけど、私はブログとSNSを使って、そこから相談して下さる方に発信しています。

インタビュアー: どんなSNSを使っていますか?

稲毛さん:一番初めはアメーバブログとTwitterとInstagram。一応全部アカウントは開設しました。

インタビュアー: どれが上手くいきましたか?

稲毛さん:そうですね。色々やってみて、「自分に合うな」と当時から思ってたのはアメーバブログですね。

インタビュアー: 日々の更新とか大変ではないですか?

稲毛さん:最初は「何を発信しよう…」みたいな所もあったんですが、
今ではそれが習慣みたいになってるので、段々と慣れてきた感じがあります。

インタビュアー: 笑顔が素敵な投稿を見ますが、顔を出すことに抵抗はありませんでしたか?

稲毛さん:顔出しする事はとても抵抗があって、元々撮られる事も苦手だし、
写真自体に苦手意識があったので、自分の顔を出して発信するというのはすごい怖かったです。

インタビュアー: 何か転機があったんですね

稲毛さん:そうですね。自分で何かサービスを申し込む時を考えた時に、
やっぱり私はどういう人がやってるのかなっていうのが気になるタイプで
その人のプロフィールとか経歴とかどんな活動をされてる方なんだろうっていうのを見るタイプだったんですよね。
それで、そこで顔写真とかその方のライフスタイルとかも見てるタイプで、
そこで「あ、この人に頼みたいな」と思ってセミナーとか申し込むタイプだったので
もしかしたらそういう風に自分を打ち出した方が信頼していただいて、
そのサービスに来て下さるのかなと思って、少しずつ顔を出すようにしました。

インタビュアー: キャリアカウンセリングの難しさはどんなところですか?

稲毛さん:やりがいという部分でもあるんですけど、相談内容がすごく幅広くあるので、
やっぱり私自身もまだまだ知らない分野だったりとか知らない知識っていうのが沢山ある中で
ご相談者様に適切な情報提供をするという意味においても「沢山の事を知る」という事、
学びという事がやっぱり尽きないなと思います。

インタビュアー: どんなところで学び、情報収集はされてますか?

稲毛さん:やっぱりインターネットが一番多いかなと思います。
後は書籍だったり、キャリアに関するセミナーに行ったりとか、色んな所から情報は取るようにしています。

インタビュアー: キャリアについての本とかですか?

稲毛さん:もちろんキャリアについて書かれてる本もあるんですけど、
それ以外にも全然あってジャンルとか問わず今どんな本が話題なんだろうとか、どういう雑誌が今人気なのかなとか
やっぱりそこにお客様の声って載せられてると思うので雑誌とかも読みますし多岐に渡りますね。

インタビュアー: 人はどうしたら幸せになれると思いますか?

稲毛さん:すごい難しいですよね。
幸せの定義ってもちろん色々ありますし、人それぞれの価値観あると思うんですけど、
一言で言うならば「自分を知る事」ですかね。
自分を知る事によって、どういう所に自分が幸せって感じるのかな。とか
どういう事が自分の幸せにつながるのかっていうのは自分自身の事を知らなければ、わからないと思うんです。
例えば、お金が欲しいとか、お金持ちになりたいとか成功したいとか、
有名になりたいとか皆さんそれぞれの夢があると思うんですけど、
その夢を叶えても、幸せって感じられる心と頭とその感覚がなければ、
なかなか幸せになるのは難しいと思っていて、だから自分自身どのような事で幸せを感じる価値観を持っているのかっていうのを知っておくっていうのがすごく大切かなと思います。

インタビュアー: 本日はどうもありがとうございました。

稲毛さん:ありがとうございました。