きゃりこんテンツ

【動画】キャリアコンサルタント対談「稲毛さん・前編」

キャリアコンサルタントであり、整理収納アドバイザーとしても活躍されている稲毛さん。

やはりたくさんのキャリアコンサルタントの方が言われるように、キャリアコンサルタントの存在を世間にまだまだ知られていないのがとてももどかしいそう。
そもそもキャリアコンサルタントって何ができる人たちなのかっていうところから伝えていきたい。

下平は、そこからさらに気づきがあったようで、

「キャリアコンサルタントって…キャラ濃くない?」でした。

色々な経験をしてきてキャリアコンサルタントを取得している方が多いからなのか、
キャリアコンサルタントの資格取得する方の属性がそうなのか。

いずれにしても、キャリコンさんって面白い。

そんな方たちがプロとして知識をつけ、しっかり話を聞いてくれる。ってホント世の中にあるようで、
いるようで、いない存在なんですよね。

整理収納アドバイザーもお持ちの稲毛さん曰く、整理に悩んでいる方って大げさに言うと人生の悩みも抱えてらっしゃる方が多くいる印象だそうで、整理もキャリア(人生の道のり)もきっかけや本筋は同じなのでは?
なんてお話が展開していきます。

是非ご覧ください。

≪キャリアコンサルタント対談・前編≫

下平:本日は稲毛さんよろしくお願いいたします。

稲毛さん:よろしくお願いします。

下平: 稲毛さんとも何度かお話させていただいて…きゃりこん.comにご協力いただいてありがとうございます。

稲毛さん:こちらこそありがとうございます。

下平: きゃりこん.comが今色々活動してるじゃないですか。
もっとキャリコンってこうしたいのにっていうその普段個人で活動している中で歯がゆい所とか
こういう所もっと良くしたいんですよね。って所ありますか?

稲毛さん:すごく沢山あるんですけど、私はやっぱりキャリアコンサルティングっていうことを学んで、
本当に素晴らしいものだと心の底から思っているので、もっとそれが本当に社会に伝えれたらいいな、
届けたいなっていうのがあるんですが、まだまだ行き届いてないのが歯がゆいですね。

下平: 知っていただいた方は、きっと今までにご対応された方たち皆色んな変化があったと思うんです。
だからこそ、まだ出会ってない方たちに届けたいなって思いはやっぱりありますよね。

稲毛さん:ありますね。

下平: キャリコンさん皆言ってますよね。

稲毛さん:え!本当ですか!(笑)

下平: だから、どのタイミングでキャリアコンサルティング、キャリコンってこういう存在なんだよっていうのを知っていただくっていうのが、ものすごく大事だと思うんですけど、
ご自身では、その知られるっていう部分ってどんなふうに捉えてますか?

稲毛さん:そうですね。
知られる。やっぱり、まだまだキャリアコンサルタントって国家資格になってからも短いですし、
なかなかキャリアコンサルタントってワード自体が知られてないのかなっていうのが体感としてあるので、
そうではなくて、キャリアコンサルタントってまず何?ってそこからお伝え出来るような、
こういう人たちがこんな事出来るんだよっていうことを伝えていかなくてはいけないなって思ってます。

下平: 本当にそうですよね。
僕は最近その辺の見方が一歩先に行くようになって、
キャリコンさんたちがすごい素晴らしい方たちだってこれはもう重々知ってるんです。
そのもう一歩先って何かというと、僕も日頃色んな方たちとお会いしているですけど、
キャリコンの方ってキャラ濃くないですか?(笑)

稲毛さん:そうですか?!そんなことは……(笑)

下平: やっぱり色んな方のお話を聞くっていう意味でそれぞれの信念があってもちろんその技術もある。
国家資格取っていて凄い方多い。
それで、面白いくらい…なんていうのかな…パッと見た感じ普通の方って言っちゃ失礼だけど、
そういうタイプのキャリコンさんでも中身は凝縮されてるというか濃いというか。
僕からすると、僕なんか全然なんだなと凹まされるというか面白くない人間だなって思わされます。
毎回色んな方に合うと考えさせられちゃう部分があって、本当にそのくらい面白いんですよね。
だから僕がさっき言った、キャリコンをもっと知ってほしいっていうのはあるんですけど
それよりももう一歩先に行っているというのは「こんな面白い人たちだよ」って、
こういう人たちがきちんと技術を習得して、お話を聞いてくれるっていうのは、
意外と日常生活ではないんですよ。

稲毛さん:そうなんですね。

下平: そうなんです!お話をしていただくことで個人的な感覚では、サウナの後とか岩盤浴の後みたいな、
心のデトックスというかリフレッシュした状態で「あ、また日常生活に戻ろう」っていうぐらいの効果があるなって思ってるのでそれを知っていただきたい。
だから、キャリコン面白いですよ。って今日の稲毛さんもそうだけど、
本当にもっともっと知っていただくことによって「私はこの人のファン」みたいに、
各々のキャリコンさんのファンっていうのも作っていいと思うんです。
で、それはキャリコンも同様でキャリコンの中でも憧れのキャリコンがいてもいいと思うし、
なんかそういうところももうちょっとフォーカスしても良いのかなと思って。

稲毛さん: そうですね。

下平: 周りのキャリコンさんどうですか?面白い人いませんか?

稲毛さん:そうですね。
やっぱりすごい幅広い分野を勉強されてるので、それなりにすごく熱い想いがある方が多いなと感じています。

下平: そうですよね。キャリコンさんは本当に勉強熱心だもんね。

稲毛さん:うん。そうですね。

下平: みんなお勉強しますもんね。本当すごいですよね。
勉強慣れしてるというか、そのキャリコンの領域だけでなく、稲毛さんも収納アドバイザーでご活躍されていて、
キャリコンとはまた別の、お勉強、専門性お持ちの方すごく多いなって思うんですけど、
今ご自身でキャリコンのみならず、収納アドバイザーの専門的な学びをされたっていうところなんかもどうですか?
キャリアコンサルティングをする上で結構やっぱその別の専門的な知識っていうのは活かせてる部分ありませんか?

稲毛さん:そうですね。私の所に来て下さる相談者の方って入口って、
私との出会いが整理収納アドバイザーから知っていただいて「実はこういう活動してます」っていうことを
雑談の中でお話していると「あ、実は私仕事辞めようか悩んでいて…だから相談したいです」っていうような形で、
そこから繋がって来て下さる方も沢山います。

下平: 自然な流れとして、「あ、キャリコンもやってるんですか」っていうところで、それいいですよね~。
だって実際は悩んでるって方がやっぱり生徒さんのそんな身近な存在でいるわけでしょ。
ってことは世の中悩んでる方ってすごい沢山いますよね。

稲毛さん:はい。いると思います。

下平: だから稲毛さんの場合は整理収納アドバイザーの講座がある種のきっかけでキャリアコンサルティングって
いうところの導線に繋がってると思うんですけど、日常生活の方たちがどこのシチュエーションで、
どのタイミングでキャリコンの方やキャリアコンサルティングに繋がるか。ここ重要ですよね。

稲毛さん:はい。重要だと思います。

下平: だから、僕たちはそういう想いできゃりこん.com作ってもっと知ってよ!って。
こんなに面白い人たちがいて、しかも「なんだこのスッキリ感は」っていう所。
これ知らないでどうするの?もったいないよ?っていうその想いがあったから、
今どんどんお伝えしていってますけど、どうですか?その辺り。
もう、もっと私に来てよって感じじゃないですか。

稲毛さん:いやちょっと、社長には負けるんですけど(笑)
やっぱり私もこのキャリアコンサルティングを学んで、本当にこう…ちょっと言い方が大袈裟ですが、
人生が変わったので、やっぱり過去の私のように悩んでいる方が、
ちょっとのきっかけで変わるっていうことを提供できるのが、
やっぱりキャリアコンサルタントだと思うんです。

下平: 僕ね、結構散らかし屋なんです(笑)お部屋とか散らかっちゃうんですよね。
整理収納アドバイザーだって、ちょっとこの視点に気づくとガラッと変わるじゃないですか。
だからキャリコンもそうだと思うんです。
ここの気持ちの整理、ここがこうなるだけで、
確立されるだけでその人のもやもやが全部取れてものすごい明確化して、それでもうスッキリ!みたいな。
ありますよね。絶対(笑)

稲毛さん:整理収納の分野でも、片づけられないっていう方と私もたくさん会って来て、
そういうのが自分の性格とか、性質みたいに考えてらっしゃる方が沢山いるんですけど、
私は性格とか過去の環境とかは一切関係ないと思っていて、
片づけのコツとか、スキルを知らないだけで、片づけは誰でも出来るっていうのはわかってるんです。
なのでキャリア形成とかキャリアに関する悩みも、その人の性格とか今までの環境とかはもう一切関係なく、
もっとフラットに考えられるといいかなと思います。

下平: そうですよね。ひどい方だと散らかってるのは遺伝だって言ってましたからね(笑)
絶対そんなの関係ないですもんね(笑)本当にちょっとしたきっかけで知る事によって、
整理だって出来るし、心のもやもや、悩み、キャリア形成もそうですよね。
この悩み、モヤモヤ、不安をやっぱなるべく整理していった方が生きやすいですよね。

稲毛さん:はい。生きやすいと思います。

下平: 整理収納もそうですよね。
そりゃ散らかってても生活は出来るけど、QOLを高くするっていう部分で居住空間が良くなれば、
それだけなんかちょっと幸せな気持ちになれますもんね。
そこと近い物を僕は個人的にキャリコンにも感じてるんですよ。

≪後半に続く≫