きゃりこんテンツ

【動画】キャリアコンサルタント対談「堀越さん・前編」

キャリアコンサルタント対談「堀越さん・前編」

社労士であり、資格ゲッターでもある堀越さんの対談動画前編です。
※動画はコメントのリンクからどうぞ

某有名大学の推薦をとある出来事から別の大学に変更し、マクドナルドと出会います。
その後、労務に興味を持ち社労士の道へ。
社労士として活躍している中で、いろいろな資格取得をされていくのですが、その理由がとても興味深く必見です。

≪キャリアコンサルタント対談・前編≫

下平:今日は、堀越さんよろしくお願いします。

堀越さん:よろしくお願いします。

下平:もぉ、ずーっと話したかったキャリコンの1人だね。堀越くんとは長いもんね。僕らの付き合いね。なんだかんだ。

堀越さん:そうですね。はい。

下平:今日ね、皆さんにお話ししたかったのは、もう、スタートがね、結構…特徴的というか、簡単に言うといろんな資格を持ってるキャリコンさんですよ、はっきり言って。
今日はね、いろいろとその堀越くんのねルーツもそうだし、やっぱりこう…キャリアコンサルタントとしてどうありたいかっていうところとか、あとは資格も色々持って活躍されてきてるから、ちょっとその辺の話をね色々と掘り下げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

堀越さん:よろしくお願いします。

下平:最初にね、堀越くんと言ったら今日もね、もうネクタイ思いっきり…してますけれども、マクドナルド!就労経験ありますけれどもマクドナルドのときのちょっと話掘り下げていくにあたってね、始まりは、確か学生時代だったんですよね。で、その大学選んだのもすっごい面白かったから、ちょっと脱線するけれども大学選びの話ちょっと聞きたいんだけども、どこの大学になんでそこに入ったのか教えてほしいんですけど。

堀越さん:私が出た大学は、大正大学という大学なんですけれども。当初は…家を出るときにほかの大学の推薦をもらう予定で…

下平:良い大学だったよね!めちゃくちゃ良い大学でしたよ!

堀越さん:親にも、あの~、「そこの大学の推薦を取るから」と言って家を出たんですけれども…高校に行く道中で、【お前は、大正大学に行け】というお告げが…来まして…

下平:お告げ(笑)

堀越さん:お告げがありまして(笑)
ま、まぁそうかと。なら、大正大学に行こう。というとこで、学校行って…「大正大学の推薦を下さい!」という風に先生に…

下平:ちょっと話整理するね。お告げって、多分みんなびっくりするんだけど、ゴメン(笑)
あの~、う~んと、スピリチュアル的なところで良いのかな?

堀越さん:う~んと、そうですね。そうですね。はい(笑)

下平:あの~、正直ね、僕なんかも一経営者としてね、やらせてもらってますけども、経営者けっこうそういう話信じる人多いじゃん。神棚用意して、僕もそうだけども。結構、お参りとかしてるからあんまり否定的ではないし世の中に不思議なことあっても良いかなって思ってるんだけども…
ぶっ飛んでるよね!

堀越さん:そうですね。経緯を話すと、コイツ頭おかしいな。って思われるんであまり話さないようにはしてるんですけど。

下平:でも、好き、好き。そういうことがあって選んで、そんなことがあってから大学入ってのアルバイトっていうのが…マクドナルド!

堀越さん:そうですね。大学のほんと歩いて5分のところにちょうど新規オープンのマクドナルド。大学も近いし一人暮らしだったので、アルバイトしなきゃということで入ったという感じですね。

下平:で、そこから、ねぇ、アルバイトで大学入学早々に入って長いことご活躍されてましたよね?

堀越さん:そうですね。大学4年間とそのあと、28歳とか29歳くらいまでかな。

下平:結構在籍してたじゃないですか。振り返ってみて、マクドナルドで働いてたその社員の方とかどうでした?どんな…企業文化があるのかなって。なんとなくは分かるんだけども。

堀越さん:あの~、ホントに、ちょっと…また変な話になっちゃうんですけどマクドナルドって…宗教みたいな…ドナルドマクドナルド教っていう、ちょっと揶揄されたときもあるんですけれども。
みんなが1つの目標に向かって一致団結してやろうっていう意識が、すごい高い企業文化なので…私もまぁ、それに洗脳された1人なんですけれども。
なので、あの~、みんなが1つの目標に向かって、もう…やってるという企業だったので、すごい、楽しく仕事ができたなっていうのはありますね。

下平:やっぱエネルギーが高い人っていうのが多いイメージなんだけど、どう?

堀越さん:いやもうほんとに、多分エネルギーの塊。

下平:かたまり(笑)
そうだよねぇ。なんか最近だとねぇ、YouTuberの鴨頭さんとかもねぇ、もうまさにっていう感じの方だけど、やっぱあーゆー方もたくさんご活躍されてるのかな。

堀越さん:そうですね。あの~…鴨頭さんなんかはもうまさに、まさにマクドナルド人だなと、今でも動画を見ると思います。

下平:だから、そういういろんな方がいる中でお話、以前聞いたことありましたけれども、こう、アルバイトから入って大学卒業後も正社員として働いて、活躍していく中で…労務関係のことをやっていってそれで、現在もご活躍されていますけれども。社労士の資格を取った多分きっかけになったと思うんですけども、その辺りの、こう自分がいろんな方がいる中で、(あ、ここの労務やっていくんだ)っていう自分の武器というか、目指すべき道?見つけたきっかけってどんな経緯があったんですか?

堀越さん:そうですね。ホントにアルバイトの時含めて、社員になりたて…それこそ店長になりたての頃は、その労務なんていうものは一切知識も無かったし、そういう働き方が当然だと思っていたんですけども。まぁやっぱり世の中が、ちょっと…そういう、労務に対してとか残業とかっていう風潮になっていったときに…自分の働き方おかしくないかな。っていう風に思ったことがある。
あとは、労務を管理していたときに社員の人たちが、だいたいみんなそういう感じなんですよね。これをちょっと…どうにかしたいな。っていう風に思ったのが、まず1つきっかけかなっていうところですね~。

下平:実際その社労士の資格を取って今もご活躍されてますけれども、労務関係を自分が1つ学びたいって気持ちから資格を取るまで、ホントに達成するってなかなか出来そうで出来ない方のほうが多いなと思って…また、社労士の資格以外もたくさん持っているじゃないですか。
めちゃくちゃ持っているんですよ。
小型船舶?も、持っているしねぇ。あと、行政書士も勉強中でチャレンジしていますよね。だからこう、いろんなことを自分の中で目標を作って、そこに向かってく。振り返ってみて、その何て言うのかな。原動力というか、なんでそうやって目標を1つ作って達成して、普通の人ならそこでけっこう(あぁ良かった!これで取れた!)で終わっちゃうのが、また、次けっこう短いスパンで次の目標に向かっていくっていうか、なかなか出来ることじゃないなぁと思っているんだけどもその辺りどうですか?

堀越さん:最初は…労務を勉強するにあたってマクドナルド退職して、そういう労務に特化した社労士事務所での下積み時代があるんですけれども。そこのプロになるには、やはり社労士を目指さなきゃいけないということで、まずは、社労士を取ったと。
その時は、社労士の資格を取って満足してたんですよね。で、仕事をしてたんですけども、やっぱりそれでは物足りなくなってくると。そうなったときにじゃぁキャリアコンサルタントだとか。他に遺品整理士という資格もあるんですけど、遺品整理士を取ってみるとか、今回の行政書士の勉強をしてみるとかっていう…段々と満足ができなくなってくる。というところになるんですけれども。
たぶん満足が出来なくなるっていうのは…仕事をするうえで…自分に自信が無いのかなと思って。

下平:あ~。なるほど。

堀越さん:もっと武器を…身に着けて。戦うためには武装しなきゃいけないので。その武装のために、いろんな知識を取得すると。で、その知識を取得するうえで勉強するんであれば…行政書士の資格を取ろうとか、じゃぁキャリアコンサルタントの資格を取ってみよう。とかっていう風になっているのかな。っていう風に自分では思っているんですよね。

下平:なるほどね。実際その~、じゃぁ、高い目標があると、やっぱりそれを達成したいから行動に移すわけじゃないですか。多分努力もたくさんしてきているから実際資格まで取れていると思うんだけれども。結構、個人的に大事なことっていうのが、また資格って難しくって、取ってからどう活かすかっていうのはものすごくあるじゃないですか。
そんな中で、実際きゃりこん.comなんかでは、キャリアコンサルタントを取ってからどうしようかっていう風に悩んでいる方たちが、たくさんいると思うんですけども。今回は、堀越くんの場合はキャリアコンサルタントだけじゃなくても良いんで、色々と社労士も取ったりキャリアコンサルタントも取ったりした中で、それを自分なりにどう活かそうとしたのかっていう、結構そこみんな聞きたいんじゃないかなと思って。だって社労士だって取ったからってたくさん社労士さんもいるからさぁ。ね。言い方あれだけども、食えるわけじゃないじゃん。だから振り返ってみて、きっと無意識的にも意識的にもそれが出来てる人だなと思って。
だから、どういう風に考えて行動してきたのかなぁってすごく興味があるんだけども。

堀越さん:そうですね。社労士取って思ってたのは、まぁ、やっぱり…差別化を図らなければいけないな。と思ったときに、やはり、その時に自分の1つの武器だったのがマクドナルドの経験だったんですよね。評価システムの構築だとか…コミュニケーションとかリーダーシップの研修とか…そういうところが1つ自分の武器なのかな。と思って、社労士事務所開いて飲食系の会社さんといろんな契約をしたり、お仕事させていただいたりしてたんですけども。まぁやはりそれだけでは足りないなと。いうところで今度、じゃぁもっと対「人」に意識を向けようということでキャリアコンサルタントを取っていったと。それで、キャリアコンサルタントを取って仕事をしていく。ちょっとまだキャリコンは実際、本業に出来ていないんですけども。それで今度は、行政書士というところに関してはやはり、民法とか、憲法とか、対国相手、行政が相手なので行政の知識、行政法っていう法律があって。そういうのを知っていれば、よりお客さんと親身になって話せることもできるし、そういう融合ができるのかな…色々な資格と融合ができるのかなと。いう風には思っているので、そういうところを意識しているというか。

<後編へ続く>